不妊から抜け出すためにどうすればいい?

不妊から抜け出すためにどうすればいい?

妊婦 イラスト

妊娠を希望していて、時間をかけずに妊娠することに成功するという人もいれば、なかなか妊娠をすることができない人もいます。

 

不妊症といわれるものは、特に健康に問題がない夫婦が性生活を2年間しているのに、妊娠をしていない時に診断されることになります。

 

この不妊症の治療というのは、いくつもあるのですが、治療を受けるだけではなく、自主的に妊娠しやすくするために、生活習慣などを改善していくことも大切です。

 

不妊症と診断されていないとしても、妊娠を希望しているのであれば、妊娠しやすい体にしていくようにすれば、妊娠する確率をアップさせることもできるようになりやすいです。

 

では、妊娠しやすいからだというのは、具体的にどのような体のことを指しているのでしょうか?

 

妊娠しやすい体とは

 

まず、規則正しく生理がやってきており、排卵も正常に行われている。そして、体が温かく、ストレスを溜めていないというのも、妊娠しやすい体となっています。

 

排卵が正常に行われていなければ、妊娠をすることはできません。また、排卵はちゃんと行われていても、ホルモンバランスが正常ではない場合、妊娠を続けるのはかなり困難になってしまいます。

 

ストレスを溜めてしまっていると、ホルモンが正常に分泌されなくなってしまったり、受精をしても着床されにくくなってしまいます。

 

運動する

 

妊娠しやすくするための体にしていくためには、適度に運動をしていくようにする必要があります。適度に運動をすることで、ストレスも発散させられるようになりますし、代謝を高めて冷えも解消されることになります。適度に30分くらい、ウォーキングなどの有酸素運動をするだけでも、効果を期待することができます。

 

代謝を上げ、冷えを解消するものとしてカルニチンがおすすめです(参考:不妊の解消にカルニチン)。

 

冷えは解消する

 

女性で冷え性になっている人は多いのですが、体が冷えてしまっているということは、血液の流れも悪いということになります。血液の流れが悪いと、卵巣に十分に栄養素が送られにくくなってしまいますし、乱視の活動も下がってしまいますから、妊娠しづらくなってしまいます。

 

普段から湯船に浸からずにシャワーを浴びていたり、冷たい食べ物や飲み物を普段から食べている、指先が冷たくなっている、腰や肩が痛いのであれば、冷え性になっている可能性が高いです。ですから、冷え性になっているのであれば、冷え性を改善させていかなくてはなりません。

 

冷え性を改善させるためにも、冷たい飲み物や食べ物は口にしないようにしたり、体を温める食べ物を普段から食べる、そして30分はお風呂の中で温もるようにしていきましょう。